交運共済はJRとその関連企業で働く方とそのご家族のために保障事業を行う生活協同組合です。

総代会開催報告

交運共済・第117回通常総代会

新経営計画「2021・3ヵ年改革ビジョン(2019年度〜2021年度)」を
加盟組合と交運共済が一致団結し実現する

総代会開催報告


交運共済は去る6月10日、「第117回通常総代会」を開催し、以下の議案を承認・決定いたしました。

【第1号議案】2018年度事業報告承認の件

【第2号議案】2018年度剰余金処分(案)承認の件

【第3号議案】利用分量割戻金の割戻しおよび出資金の積み立て(案)承認の件

【第4号議案】新経営計画「2021・3ヵ年改革ビジョン(2019年度〜2021年度)」(案)の策定および「2019年度事業計画」(案)の策定ならびに予算(案)設定の件

【第5号議案】役員報酬額設定および役員退任慰労金支給承認の件

【第6号議案】役員選挙の件

【第7号議案】議案決議効力発生の件

【第8号議案】スローガン採択の件

【第9号議案】その他


将来の発展に向けて厳しい現状を乗り越え
新体制で変革への一歩を踏み出す

本通常総代会の役員選挙において、選出された新役員体制を代表し、理事長の松岡裕次よりあいさつと新経営計画への決意が述べられました。

<あいさつ概要>
 このたび決定した新経営計画「2021・3ヵ年改革ビジョン」には、3つの基本原則があります。1つ目は「契約者の保護」、2つ目は「加盟組合との連携」、そして3つ目は「事業の健全化」です。そのなかでも、とりわけ事業の健全化に向けた課題として「8本の柱」があり、大変厳しい取り組みになると思います。この改革ビジョンは監督官庁である厚生労働省の指導を踏まえた計画案であり、これを達成するためには加盟委託団体、交運共済職員が一致団結し、協力し合いながら取り組まなければ成し遂げることは難しいと思います。
 新たに選出された役員全員が、交運共済の発展に向けて契約者の保護、および加盟委託団体との連携を強化しながら新経営計画の実現に努力いたしますので、引き続き皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

2019年6月10日