交運共済はJRとその関連企業で働く方とそのご家族のために保障事業を行う生活協同組合です。

マイカー共済

取扱団体:交運共済(全国交通運輸産業労働者共済生活協同組合)
契約引受団体:全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)


本ページに記載されている内容は、ご契約の効力開始日(サービス開始日)が2018年12月1日以降のものです。
今回の制度改定内容については、こちらをご覧ください。
※2018年11月30日までの制度内容については、こちらをご覧ください。

マイカー共済ならではの3つのポイントで、カーライフをしっかり守る!

安心のサポート体制
充実の補償
安心が広がる特約・割引制度
マイカー共済は、安心をひとまとめに。  
安心のサポート体制 マイカー共済ロードサービスの内容 ご利用の方法 事故時の対応 事故発生時 対応・示談 事故後のフォロー
充実の補償   対人賠償 対物賠償 車両損害補償 お車の補償 追加でセットできる特約

1. 付随諸費用補償について

代車費用補償
つぎの期間にレンタカー等の代車を借り、その費用を被共済者が負担した場合、1日につき7,000円を限度に支払います。
①事故により被共済自動車を修理している期間
②全損事故や盗難で被共済自動車が使用不能となり、共済金が支払われるまでの期間
※代車費用補償の支払対象期間には、一定の制限があります。

身の回り品補償
自宅等から一時的に持ち出した身の回り品など、車中にある動産に事故や盗難により損害が生じたとき、30万円(自己負担額1万円)を限度に全労済の定める基準により実損害額を補償します。警察への届け出がある場合に対象となります。
※身の回り品には対象とならないものもあります。

遠隔地事故諸費用補償
自陸送等費用
走行不能(*)となった被共済自動車を修理後、被共済者の居住地等へ陸走車等で運搬するために支出した費用について、1事故につき10万円を限度にお支払いします。
*走行不能とは自力で移動することができない状態または法令により走行が禁じられている状態をいいます。

宿泊費用
やむをえず宿泊をしなければならなくなったときの予定外に支出した宿泊費について、1名につき1万円を限度にお支払いします。

帰宅等費用
帰宅するための代替交通手段として、電車などを利用したときの予定外に支出した交通費について、1名につき1万円を限度にお支払いします。
●補償範囲は車両損害補償の補償範囲と同一となります。
●付随諸費用補償の範囲は一般補償、エコノミーワイド+補償額限定車輌損害補償特約については一般補償の範囲、エコノミーワイドはエコノミーワイドの範囲となります。

2.

「もらい事故」等で過失のない、自動車同士の事故(相手自動車が特定できない「あて逃げ」は含まれません)であることが確定した場合、事故件数に数えない「ノーカウント事故」として取り扱います。

3.

地震もしくは噴火またはこれらによる津波によって、被共済自動車がこの特約の定める「全損」に該当する場合、一時金をお支払いする補償です。車両共済金額にかかわらず、一律50万円をお支払いします(車両共済金額が50万円を下回る場合はその金額をお支払いします)。

4.

契約時に設定した新車価格相当額の50%を超える修理費の場合、補償します(盗難は対象外)。
※新たな自動車を購入する場合、被共済自動車と異なる車種および型式の自動車の入れ替えも可能です。
※最初の車検の満了日の月末までに、マイカー共済の契約期間の満了日が含まれる場合にご契約いただけます。
※契約いただける条件を満たさなくなった場合は契約更新時に自動的に取り外されます。

安心が広がる特約・割引制度 特約 その他の特約 特約・割引1 運転者の条件に応じて、より少ない負担に 特約・割引2 お車の形式などに応じて受けられる、さまざまな割引 無事故割引等級&割引率 等級別割引・割増表 さらにセット