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契約引受団体:全労済(全国労働者共済生活協同組合連合会)
※平成29年4月1日より掛金改定しました。
■ ご加入のメリット
1. 「自賠責共済」と「マイカー共済」のセット加入は、損害調査体制の一元化につながり、円滑な事故処理と事務処理の迅速化がはかれます。
2. 自賠責共済契約切れ・車検切れをなくすため、満期日の約3ヵ月前に手続きのご案内をいたします。

ご加入について 
ご加入できる方
交運共済の組合員ならどなたでもご加入できます。
ご契約できる車
道路運送車両法でいう「自動車および原動機付自転車」がご契約いただけます。
お申込み方法
契約申込書(払込票)で郵便局から掛金を払い込みください。
新車購入で車が替わった場合等は、最寄りの交運共済事業本部・支所・事業部にお問い合せください。

ご加入から自賠責共済証明書の発行まで 
1. 満期日の約3カ月前に「掛金払込取扱票」(郵便振込用紙)兼「契約申込書」をご自宅に郵送いたします。
2. この契約申込書で最寄りの郵便局から掛金を払い込みください。
3. 掛金の入金確認後、「自賠責共済証明書」「共済掛金領収証」を簡易書留で郵送します。車検のいらない原付等は、ナンバープレートに貼る「共済標章(ステッカー)」も同封します。
4. 「自賠責共済証明書」に車検証を添えてディーラー、整備工場等で車検を受けてください。

※自賠責の契約は車検期間を充足(カバー)していなければなりません。
継続車検は、車検満了日の1カ月前から受けることが可能です。

自賠責共済掛金表{本土版]抜粋 
平成29年4月1日以降適用(単位:円)
車 両 共済期間
60ヵ月
契約
48ヵ月
契約
37ヵ月
契約
36ヵ月
契約
25ヵ月
契約
24ヵ月
契約
12ヵ月
契約
自家用乗用自動車     (36,780) (35,950) 26,680 25,830  
普通貨物自動車
最大積載量が
2t以下のもの
        (44,100) (42,580) 23,970
小型貨物自動車         (30,460) (29,470) 17,350
小型二輪自動車 250ccを
越えるもの
    (14,950) (14,690) 11,780 11,250 8,290
軽自動車
検査対象車     (35,610) (34,820) 25,880 25,070 15,130
検査対象外車
(125cc超250cc以下の二輪)
22,510 19,140   15,720   12,220 8,650
原動機付自転車
(125cc以下)
16,990 14,690   12,340   9,950 7,500
特種用途自動車
(キャンピング車)
        (31,230) 30,210 17,720
※(  )付きの掛金は新車登録時の掛金です。


お支払いできる事故 
「自動車」および「原動機付自転車」を運転中に、他人にケガをさせたり、死亡させたりした場合に共済金をお支払いします。
(注) つぎのような場合には共済金を減額してお支払いする場合があります。
1.被害者に重大な過失があるとき
2.受傷と死亡の間および受傷と後遺障害との間に因果関係の認否が困難なとき

ご契約と保障の内容 
  お支払い限度額 お支払する内容




傷害による損害
被害者一人につき
最高120万円
・治療関係費 応急手当費、診察料、入院料、投薬料、手術料、処置料、通院費、看護料、諸雑費、柔道整復等の費用、義肢等の費用、診断書等の費用など
原則として実費とし、治療・療養に必要かつ妥当な額をお支払いいたします。
・休業損害 1日につき5,700円をお支払いいたします。ただし、立証資料等により1日につき5,700円を超えることが明らかな場合は、1日につき19,000円を限度として、実額をお支払いいたします。
休業損害の対象日数は実休業日数を基準とし、被害者の傷害の実態、実治療日数、その他を考慮して、治療期間の範囲内で決められます。
・慰謝料 1日につき4,200円をお支払いいたします。慰謝料の対象日数は被害者の傷害の態様、実治療日数その他を考慮して、治療期間の範囲内で決められます。
後遺障害による損害
障害の程度
(14等級あります)により
被害者一人につき
最高4,000万円まで
(常時介護のとき)
・逸失利益 (後遺障害がなければ得られたはずの収入)
・慰謝料等 障害の程度により第1級1,100万円〜第14等級32万円ただし、第1級、第2級、第3級該当者で被扶養者があるときは、第1級1,300万円、第2級1,128万円、第3級973万円とします。




死亡による損害
被害者一人につき
最高3,000万円まで
・葬儀費 (葬儀費)60万円
・逸失利益 (逸失利益)生きていれば得られたはずの収入
・死亡本人の慰謝料
遺族の慰謝料
(死亡本人の慰謝料)350万円
遺族の人数により550万円〜750万円なお、被害者に被扶養者があるときには、この金額に200万円加算します。
死亡するまでの傷害による損害
被害者一人につき
最高120万円まで
傷害による損害の場合と同じです。

共済金の請求方法 
加害者請求
被害者に損害賠償金を支払ったとき、その支払額の範囲内で共済金請求ができます。
被害者請求
加害自動車の加入している保険会社(共済組合)に対して、直接損害賠償額の支払いを請求できます。
(この請求は、交運共済で契約されますと事故調査とともに請求を代行します)

あなたのミニバイク(原動機付自転車)も自賠責共済の加入を!
 
原動機付自転車(排気量125cc以下)も自賠責共済(保険)への加入が義務づけられています。しかし、車検制度がないこともあり継続を忘れてしまうことが大変多いのです。
念のために、あなたもナンバープレートに貼ってあるステッカーで確認してみてください。

自賠責共済申込書の表示内容について 
 申込書は自賠責情報に基づいて作成しています。
申込書の印字内容とお車の車検証および自賠責保険(共済)証明書の内容をご確認いただき、申込書に印字された内容に誤り、変更等があれば、抹線のうえ訂正記入してください。誤った内容で申し込まれた場合、自賠責証明書(領収証)の発行が遅れるなど車検が受けられないことがありますのでご注意ください。
1. 自動二輪車、普通貨物車、使用の本拠の所在地については、以下の要件で表示しています。
(1) 自動二輪車(小型二輪250cc超、軽二輪125cc〜250cc以下)については、種別01または1は軽二輪、それ以外は小型二輪により表示しています。
(2) 普通貨物車については、積載量2t以下で表示しています。
(3) 使用の本拠の所在地は、すべて本島の所在地で表示し、金額(共済掛金)は本島掛金で表示しています。離島の場合は、島名を記入のうえ金額を訂正してください。
(注)離島の場合の金額は当生協の事業本部・支所・事業部へお問合せください。
2. 陸運局名については、例えば「札」が正当でも「札幌」と表示されていますので、車検証でご確認のうえ、正しい陸運局名の記入をお願いいたします。(以下、各県陸運局名も同様です)
3. 原動機付自転車(原付)については、市区町村名を必ず記入してください。
4. 自動車の種類
自賠責共済対象の自動車の種類は、乗用車、小型貨物車、原動機付自転車(原付)、小型二輪(250cc超)、普通貨物(2t以下)、軽自動車(検査対象車)、軽自動車(検査対象外車=軽二輪125cc〜250cc以下)、特種用途自動車(四輪・三輪)、その他があります。
5. 自賠責共済期間
共済期間は自動車の種類により、12カ月、24カ月で表示しています。
12カ月 普通貨物車、小型貨物車
24カ月 乗用車、軽四輪、小型二輪、軽二輪、原動機付自転車
 上記の表示要件による申込書の表示内容に相違があるときは、訂正のうえ、訂正内容に対応する掛金を記入し、払込みをお願いします。
なお、制度および表示内容に不明の点等がありましたら、事業本部・支所・事業部までお問合せください。

申込みに当たってのご注意 
1. 申込みをされる際には、お車の車検証および自賠責保険(共済)証明書の内容と相違ないことをご確認のうえ申込み手続きをしてください。
2. 申込書「払込取扱票」(郵便局用)の印欄には、必ず押印し、最寄りの郵便局から掛金を払込みください。
(注) 自賠責共済は自動口座振替(自動引落し)の取り扱いはできませんのでご注意願います。
3. 自賠責共済証明書(領収証)は、掛金の払込みを確認のうえ、車検満了日の1カ月前に作成し郵送いたします。車検手続きとして、自賠責証明書と自動車検査証(車検証)、納税証明書と一緒にお車をディーラー・整備工場等に搬入してください。
4. マイカー共済の申込書ではありませんのでお間違いのないようにお取り扱いください。マイカー共済と誤って申込まれますと所定の解約手数料がかかりますのでご注意ください。
5. 自賠責共済証明書発行後、新車購入等で別の自賠責共済(保険)に加入された場合、自賠責共済を解約するには所定の解約手数料がかかりますのでご承知おきください。

自賠責共済証明書の送付について 
 自賠責共済証明書(領収証)は、郵便局で掛金を払込後、お車の車検満了日の原則1カ月前に作成し郵送(簡易書留等)いたします。
●自賠責共済新規加入車両の車検証等ご提出のお願い
交運共済の自賠責共済に初めてご加入いただくお車については、正確な自賠責共済証明書発行のために、前自賠責保険証明書の写しと車検証等の確認書類の写しの提出をお願いしております。
大変お手数をお掛けいたしますが、ご提出をお願いいたします。
(注)既に全労済の自賠責共済に加入済で、契約更新される場合は車検証等の写しは不要です。
確認書類(コピー)
検査対象自動車=自動車検査証(車検証)または登録事項等証明書または登録事項等通知書または、販売店の書類等
検査対象外自動車=軽自動車届出済証(125cc超〜250cc以下の二輪車)または販売店の書類等
原動機付自転車標識交付証明書(125cc以下の二輪車)または販売店の書類等
(注)販売店の書類の場合は、車台番号が記載されている書類が必要です。


事故報告はマイカー共済事故受付センターへ 0120−0889−24

パンフレット(PDFファイル)ダウンロード
みんなの共済ガイド pdf